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地道なチューニング(TT01・TA06)

来月のSくん走り合わせに向けて、セッティングを変更しています。
TA06は、メカニカルノイズの原因が、スーパーギアとピニオンギアの摩耗によるものと
わかり、スペア部品と交換しました。

ダンパーオイルも気温に合わせて硬めに変更。

TT01はもリアのダンパーオイルをkために変更して、リアサスを一つ柔らかく
変更しています。

タイヤは2台ともノーマルのグリップが低いものに付け替えて、
反応を見ました。

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とても安定してコーナーを立ち上がります。
リアのサスを柔らかくした効果が出ています。

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高速コーナーでは、オーバースピード気味に入ると、
やはりタイヤのグリップが低いせいでリアが流れます。

カウンターステアでコントロールしやすくなっているのも、
サスセッティング効果があるのかもしれません。

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T字コースで一番速度の乗るコーナーです。
セッティングを確認するために、意識的にオーバースピードで進入して
アクセルコントロールの状態を確かめました。

TT01はまだフロントワンウエイを外していませんが、
コーナー前でブレーキングではなくアクセルオフすることで、
コーナーリングスピードをあまり落とさずに、コーナーリング中にハーフスロットルからスロットルを
徐々に上げていくことで安定したコーナリングをします。

リアが滑り始めても、アクセルオンでニュートラルに戻ります。

リアのボールデフ化を検討するのも良いかもしれません。

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TA06はギヤをスペア部品に交換したことで静かになっただけではなく、
スムーズなアクセル特性に成りました。

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こちらも高速コーナーで意識的にオーバースピードで進入してコントロールを確かめました。
タイヤのグリップお落とすと、オーバーステア気味のコントロールに成りましたが、
アクセルコントロールで、カウンターをあてながら立ち上がりでニュートラルに戻ります。

こちらは、チューニングというよりは走らせ方を変更してコーナー進入まえのブレーキングを弱め、
コーナーリング中のアクセル操作を遅らせるようにしました。
立ち上がりのアクセルコントロールで、ラインの変更も出来るようです。

TA06はリアのサスを一つ柔らかくして、サスの取り付け位置を立てて微調整しようと思っています。

雨上がりに短時間で色々確認しましたが、
今日はグリップというよりドリフト気味な練習でした。
でも基本はグリップです。

来月に向けて少しずつ変更していきます。
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